ストレス発散!
掃除機買い換えました\(-o-)/
今までの掃除機は私が一人暮らしのときに使っていたものですが、正直あまり能力は高くありませんでした。奥様の負担を減らすためにもネットで購入、今日届きました。
早速スイッチを・・・をををー!ゴミを吸う(当たり前^/^)!しかも部屋の隅でも細いノズルが要らない程の吸引力。ブラシも付いているので凸凹の面も埃が取れていくよ~。
凄い・・・あっと言う間にゴミが溜まってしまいました。今までの掃除機よりも細かいゴミも吸っているし。成果が見えるのでサイクロン式は楽しい!
ちなみに買ったのは SHARP POWER CYCLONE EC-BX6 という機種です。
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昨日のニュースより
81年遭難の北海道隊か 中国・ミニヤコンカで遺体発見
ほとんどの方が御存知ないと思いますが、
山岳部出身の私から言わせて下さい。
四川省最高峰、この7556mのミニヤコンカは凄い難関なんです。
今でこそ氷河観光として有名になったのですが、
歴史を紐解いてみると・・・
1932 アメリカ隊が北西稜から初登頂
(25年間の空白)
1957 中国隊が登頂
(1980年まで外国登山隊は禁止)
(1981年より日本の挑戦が始まる)
1981 北海道山岳連盟登山隊が北東稜より挑戦、
滑落により8人が死亡。
1982 千葉市川山岳会隊が挑戦、
2人が遭難、1人が死亡、
残り1人は両手の指と両足の膝下を凍傷で失う
1990 北海道山岳連盟登山隊が再挑戦、失敗。
1991 日本ヒマラヤ協会が北東稜から挑戦、失敗。
1994 日本ヒマラヤ協会が北東稜から再挑戦、失敗。
4人が遭難、死亡。
1997 札幌山岳会が日本人初登頂(世界で6番目)。
上記の歴史が示すように、これまで13人の日本人がミニヤコンカで死亡しています。さらに北東稜からの登頂者は現在世界で一人もいません。
遺体が半永久的に腐敗しないのは高所登山の特徴ですが、26年振りに発見された方に合掌。
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ミニヤコンカ奇跡の生還 著者:松田 宏也,徳丸 壮也 |
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